« 独逸・分裂と統一 II | トップページ | ドイツとドイツ語・ヨーロッパの哀愁 II »

2017年7月12日 (水)

ドイツ文化への情熱

ドイツとはこれまでさまざまな関わりをもってきました。ドイツと聞いてまず思い浮かべる都市はどこでしょうか。ミュンヘンはオリンピックシティでもあり悲しい事件もありましたが、オクトーバーフェストはビール好きにはたまらない魅力のある都市です。

これまで訪れたドイツの街々でいまでも心の中にあるのは、やはりベルリンですね。ドイツの伝統的な一面も保ちながら多国籍的食文化も発展しています。ベルリンは世界の料理が集結しているグルメな都市です。ドイツの旅で忘れられないのが、ソーセージスタンドの巨大ソーセージ、ホットドッグもありますが地元の人が食べるのはロングウィンナー、パンの切れ端みたいなので挟んで持って豪快に食べます。

ドイツにはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、メンデルスゾーンを忘れてはいけないでしょう。ライブチヒ聖トーマス教会のカントルとして大先輩バッハの作品を呼び起こすなど、教会音楽家としてまた作曲家として名声を残しています。ドイツ語圏文学にも独特な世界観の文豪たちが揃っています。トーマス・マンは「ヴェニスに死す」「トニオ・クレーガー」「魔の山」などで知られるノーベル文学賞作家です。兄と弟も著名な作家でした。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、アルビレックス新潟にいたドイツ日本ハーフ、酒井高徳が在籍しているドイツの自動車工業都市シュツットガルトのVfBシュトゥットガルトがあります。岡崎慎司はこのチームに2013年まで所属していました。

ドイツ語はこれらの文化・芸術などを生み出したヨーロッパの代表的言語です。

ドイツの旅路

« 独逸・分裂と統一 II | トップページ | ドイツとドイツ語・ヨーロッパの哀愁 II »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2111391/71116543

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ文化への情熱:

« 独逸・分裂と統一 II | トップページ | ドイツとドイツ語・ヨーロッパの哀愁 II »