« ドイツ連邦共和国・趣味と実用 | トップページ | ドイツ文化・遥かなる哀愁 »

2018年7月 5日 (木)

ドイツ連邦共和国・哀愁の思い出

ドイツと言う国はどういう国か、たまに不思議に思うこともあります。ドイツには魅力あふれる都市が多くそれぞれに深い歴史があります。バイエルン州の州都ミュンヘンは有名な自動車メーカーBMWやブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンで印象深い都市名です。

これまで訪れたドイツの街々でいまでも心の中にあるのは、やはりベルリンですね。ドイツの伝統的な一面も保ちながら多国籍的食文化も発展しています。ベルリンは世界の料理が集結しているグルメな都市です。ドイツの旅で忘れられないのが、旧東ベルリンのシェーネフェルト空港に降りた時です、夕方遅くで西ベルリンに行くタクシーがないのに驚いた覚えがありました。

ドイツ語圏の音楽では作曲家は数多いですが、ウェーバーを忘れてはいけません。歌劇「魔弾の射手」は序曲だけではなく、最もドイツ・オペラ的な要素をふんだんに盛り込んだ秀逸な作品で永遠の輝きを放っています。ドイツ語圏文学にも独特な世界観の文豪たちが揃っています。「ネバーエンディング・ストーリー(Die unendliche Geschichte)」や「モモ」等の作品で知られるミヒャエル・エンデはドイツの児童文学作家です。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガでは、内田篤人が所属するゲルゼンキルヒェンに本拠を置くシャルケ04(Schalke 04)が強豪チームとして知られています。

ドイツ語はこうした芸術・スポーツなどの豊かな土壌となっている言葉です。



« ドイツ連邦共和国・趣味と実用 | トップページ | ドイツ文化・遥かなる哀愁 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2111391/73801188

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ連邦共和国・哀愁の思い出:

« ドイツ連邦共和国・趣味と実用 | トップページ | ドイツ文化・遥かなる哀愁 »

無料ブログはココログ