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2018年8月 3日 (金)

ドイツ文化とドイツ・第一歩からの脱却

ドイツとの関係はわりと長く数々の思い出もあります。ドイツと聞いてまず思い浮かべる都市はどこでしょうか。フランクフルトは国際ハブ空港としも巨大で有名です。またフランクフルト・ソーセージやアップルワインなどのグルメでもお馴染みですね。

ドイツの街で印象深い出来事があった場所の一つは、リューベックですオーストリアのザルツブルクから1日がかりで到着、そしてトンボ返りした想い出があります。バルト海に近いこの小都市には独特の香りがあったのを覚えています。ドイツの旅の記憶として思い浮かぶのは、ケルンを鉄道で通り過ぎた時にみたケルン大聖堂です。ケルンでは下車しませんでしたが駅のすぐ近くでその巨大さには威厳を感じました。

ドイツにはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、ブラームスはその中でも最もドイツ的な響きの作品を作り上げたことで評価が高く人気の作曲家です。オーケストラ作品は規模が大きく協奏曲なども交響曲的編成と規模で書き上げているスケールの大きな作品を残しています。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。ハインリヒ・ベルは『アダムよ、おまえはどこにいた』『汽車は遅れなかった』などの作品で知られ1972年ノーベル文学賞を受賞しています。

サッカーでも日独の結びつきは強く、現在ブンデスリーガには、高原直泰が活躍していたアイントラハト・フランクフルトやハンブルガーSV(Hamburger Sport-Verein)などがあります。

ドイツ語はこれらの芸術・スポーツなどのみのり豊かな文化の言語です。



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