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2018年9月14日 (金)

BRD・遥かなる思い出

ドイツを語らせたらけっこう興味のある話ができると思います。ドイツはもともと地方分権国家で特色ある小都市が数多くあります。ケルンという響きはキース・ジャレットの有名なライブ・アルバム「ケルン・コンサート」を思い起こさせるのでまず思い浮かびます。

ドイツの都市で感慨深いところのひとつは、バルト海に近いリューベックですオーストリアのザルツブルクを早朝に発ち、列車で夕刻にたどり着き、用事を済ませてその足でフランクフルトに向かった想い出があります。いこのかつてのハンザ同盟として栄えた小都市には独特の香りがあったのを覚えています。ドイツの旅の想い出としては、リューベックへ向かうコペンハーゲン行きの特急列車の中で聞こえてきたデンマーク語の独特の響きが強烈な印象となって残っています。

ドイツにはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、ブラームスはその中でも最もドイツ的な響きの作品を作り上げたことで評価が高く人気の作曲家です。オーケストラ作品は規模が大きく協奏曲なども交響曲的編成と規模で書き上げているスケールの大きな作品を残しています。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。ハインリヒ・ベルは『アダムよ、おまえはどこにいた』『汽車は遅れなかった』などの作品で知られ1972年ノーベル文学賞を受賞しています。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガでは、内田篤人が所属するゲルゼンキルヒェンに本拠を置くシャルケ04(Schalke 04)が強豪チームとして知られています。

ドイツ語はこれらの芸術・スポーツなどのヨーロッパの代表的言語です。

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