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2018年11月25日 (日)

ドイツ・心の郷愁 II

ドイツとはこれまでさまざまな関わりをもってきました。ドイツと一口に言っても北と南、東とでは大きく様相が異なります。ベルリンがやはり現在のドイツの首都として、また激動の20世紀ヨーロッパの象徴としてまず挙げられます。

これまで訪れたドイツの街々でいまでも心の中にあるのは、やはりベルリンですね。旧東ドイツの中にあった陸の孤島西ベルリンですが、現在は首都機能を備えたヨーロッパ有数の文化都市となっています。ドイツの旅で忘れられないのが、8月に夕方インターシティでハンブルクに到着したのですが、夕立ちに合い、ものすごい寒い思いをしたことです。地元の人は真夏なのにレインコート姿でした。

ドイツはクラシック音楽大国としても知られていますが、近年R.シュトラウスも注目されています。器楽曲などではブラームスに近いロマン派的作品を残していますが、彼の真骨頂は交響詩と云う分野を確立させたところですね。ドイツ文学には人間性を深く掘り下げた作品が多いように思われます。「ネバーエンディング・ストーリー(Die unendliche Geschichte)」や「モモ」等の作品で知られるミヒャエル・エンデはドイツの児童文学作家です。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、香川真司が2010ー2012年シーズンまで在籍していた、ボルシア・ドルトムント BVボルシア09 e.V. ドルトムント(Ballspielverein Borussia 09 e.V. Dortmund)BVBがあります。

ドイツ語はこうした文化・芸術などを生み出した豊かな土壌となっている言葉です。

ドイツ語・ドイツ語文化圏あれこれ

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